パーソナルトレーニングGRACIAS

pursuit体質に合わせたトレーニングや食事コントロールの研究

胚葉型による体型の違い

胚葉とは?

精子と卵子が受精し僕たちは生まれるわけですが、この受精したものを胚と呼びます。
胚は細胞分裂を繰り返して発達し3つの層に分かれます。それが「外胚葉」「中胚葉」「内胚葉」です。

胚葉学では、この3つのパターンのどれが優位に発達するかで体型の特徴が決まってしまうのです。
そして各タイプでトレーニングや食べ方の注意すべきポイントが変わってきます。
この分類は発生学的に決まっており一生変わる事がありません。

リバウンドせずに一生健康的に「なりたいカラダ」を維持するにはあなたがどのタイプが優勢なのかをよく見極めることが大切です。
それぞれのタイプで目的に合わせたトレーニングや食事コントロールをすれば誰でも「なりたいカラダ」に近づける事は可能なのです。

ボディタイプ別アプローチ

バランスタイプ
体脂肪率:14~18%(女性は23~27%)、BMI値:20~23%
筋肉、脂肪のバランスがよく中肉と言われるタイプ。 年齢や食べ過ぎるとお腹のまわりに脂肪がつきやすくなる。
筋肉質タイプ(中胚葉型)
体脂肪率:12~18%(女性は19~27%)、BMI値:20以上
一見バランスタイプに見えるが、筋骨が発達しやすくがっちりしている。筋トレの効果が一番でやすいタイプ。
肥満タイプ(内胚葉型)
体脂肪率:29%以上、BMI値:23以上
胃腸が強く、栄養の吸収がよく太りやすいタイプ。
筋肉はつきやすいが、脂肪もつきやすい。代謝が悪く省エネなタイプでもある。
やせタイプ(外胚葉型)
体脂肪率:12%以下、BMI値:20以下
神経系と皮膚が優位に発達しておりその分、胃や腸が弱く栄養の吸収が悪い。太りにくいので、なかなか筋肉がつきにくいタイプ。

ダイエットは科学的根拠では成功しない!!!

科学的根拠というのは統計的なものです。
人はロボットではなく、それぞれ体質が違うので、科学的根拠のダイエットは全ての人に当てはまるものではありません。

それよりも正しいカラダの仕組みを知り、正しいカラダの使い方や筋肉の使い方を実践していくことが大事なのです。

GRACIASでは30年以上という自分自身の経験で研究・実践して本当に効果のあったものしか教える事はしません。

「努力」が「結果」となる、こだわりを持った技術と経験を提供させていただきます。